STORIES

FLOORS / FORMS / PEOPLE
FEATURED STORIES
実際の使われ方から、展示を想像する。
過去の展示を探すためのアーカイブではなく、空間の使い方を考えるための記録です。

CASE 01
橋倉かよ子 / 一棟 / 2026年8月31日〜9月6日
輪郭線を強く引かず、色の重なりと筆致の揺らぎによって、光と気配を立ち上がらせる。身近な存在を、親密な距離感のなかで。
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CASE 02
松澤茂信 / 一棟 / イベント / 2026年8月15日〜8月30日
マニアなツアー企画。珠玉の「カスの嘘」を集めた展示会として、一棟を使ったイベントが行われました。
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CASE 03
きおくときろく
無空りら / 2F / 版画等 / 2026年8月4日〜8月9日
私はモノタイプという一度きりの版画表現を通して、海や記憶のように形を持たない存在を探っています。版上で予測できない動きを見せるインクは、思い出すたびに少しずつ姿を変える記憶にも重なります。身体の動きや経験を重ねながら、偶然を少しずつ自分の表現へと変え、偶然と必然が共存する瞬間を探っています。
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CASE 04
なかのいくこ個展
なかのいくこ / 造形 / 2026年8月4日〜8月9日
原毛を洗い草木染をした羊毛と紡ぎ糸で作品をつくってます。1階で、のんびりと糸紡ぎしてます。販売作品は今回は壁掛けだらけです。
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CASE 05
井上拓哉 個展「Liminal」
井上拓哉 / 3F / 油画 / 2026年8月3日〜8月9日
混沌と秩序、夢と現、具象と抽象、私と世界。私達がどこから来て、何者で、どこへ向かうのか。人類の根源的な問いを様々な概念の境界から探りました。
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CASE 06
nコ展
紅羽そよ、KASO / 勝俣、Nel.、suinomma / 2026年7月24日〜7月26日
特定のテーマを設けていない展示。作家一人ひとりが個展を開くような感覚で、異なるジャンルや表現が一つの場所に集います。
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CASE 08
ふたり展 -なつのいりぐち-
yumika、chika / 2026年6月30日〜7月5日
やわらかな恐竜の世界を紡ぐchika(三花舎)と、紙を重ねて立体を仕上げるyumikaの2人で作る、夏っぽくて絵本みたいな展覧会です。
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WHAT YOU CAN LEARN
展示の形は、ひとつじゃない。
01
ONE FLOOR ひとつのフロアだけを使う。
作品数や展示規模に合わせて、1F・2F・3Fのいずれかだけを使うことができます。
02
MULTIPLE FLOORS 複数のフロアをつなげる。
作品や作家ごとに階を分けたり、階を移動すること自体を展示体験にできます。
03
WHOLE BUILDING 一棟を使う。
1Fから3Fまでをまとめて使えば、時間や空間の使い方も含めて、より自由度の高い展示ができます。
04
MORE THAN A WHITE CUBE 壁に作品を掛けるだけではない。
造形、販売、イベント、空間を使った表現など、これまでにも様々な使われ方をしています。
THREE FLOORS, THREE CHARACTERS.
3つの階には、それぞれ違う表情があります。
1F
通りに面した入口の階。
来場者が最初に入る場所で、立体、販売、インスタレーションなど空間そのものを使う展示にも向いています。
2F
白壁を広く使いやすい空間。
3フロアの中で比較的白壁を広く使いやすく、作品をじっくり見せる展示や、壁面を使う展示に向いています。
3F
濃紺の壁を持つ、少し独特な空間。
暗さや密度を活かした展示、実験的な使い方にも向いています。
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NOT A TEMPLATE.
YOUR TURN.
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