STORIES

この場所で、こんな展示が生まれました。

この場所で、こんな展示が生まれました。

絵画だけではありません。写真、版画、立体、アクセサリー、インスタレーション、グループ展、販売を中心にした展示や、一棟を使った企画まで。アトリエアールでは、作家ごとに違う使い方が生まれています。

絵画だけではありません。写真、版画、立体、アクセサリー、インスタレーション、グループ展、販売を中心にした展示や、一棟を使った企画まで。アトリエアールでは、作家ごとに違う使い方が生まれています。

正解のある展示方法ではなく、これまでこの場所で実際に行われた展示から、「こんなこともできる」を紹介します。

正解のある展示方法ではなく、これまでこの場所で実際に行われた展示から、「こんなこともできる」を紹介します。

ONE SPACE, MANY USES.

ONE SPACE, MANY USES.

同じ場所でも、使い方はぜんぶ違う。

同じ場所でも、使い方はぜんぶ違う。

作品のサイズも、ジャンルも、展示する人数も違います。壁をたくさん使う人もいれば、空間そのものを作品にする人もいます。ひとつの階だけを使う展示も、複数階をつなげる展示もあります。

作品のサイズも、ジャンルも、展示する人数も違います。壁をたくさん使う人もいれば、空間そのものを作品にする人もいます。ひとつの階だけを使う展示も、複数階をつなげる展示もあります。

ここでは、実際にアトリエアールで行われた展示をいくつか紹介します。「こうしなければいけない」ではなく、自分ならどう使うかを考える材料として見てください。

ここでは、実際にアトリエアールで行われた展示をいくつか紹介します。「こうしなければいけない」ではなく、自分ならどう使うかを考える材料として見てください。

FLOORS / FORMS / PEOPLE

FEATURED STORIES

実際の使われ方から、展示を想像する。

過去の展示を探すためのアーカイブではなく、空間の使い方を考えるための記録です。

CASE 01

橋倉かよ子個展

橋倉かよ子個展

橋倉かよ子 / 一棟 / 2026年8月31日〜9月6日

輪郭線を強く引かず、色の重なりと筆致の揺らぎによって、光と気配を立ち上がらせる。身近な存在を、親密な距離感のなかで。

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CASE 02

嘘をつかれる展示会「ダウナー系お姉さんにカスの嘘を流し込まれる展」

嘘をつかれる展示会「ダウナー系お姉さんにカスの嘘を流し込まれる展」

松澤茂信 / 一棟 / イベント / 2026年8月15日〜8月30日

マニアなツアー企画。珠玉の「カスの嘘」を集めた展示会として、一棟を使ったイベントが行われました。

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CASE 03

きおくときろく

無空りら / 2F / 版画等 / 2026年8月4日〜8月9日

私はモノタイプという一度きりの版画表現を通して、海や記憶のように形を持たない存在を探っています。版上で予測できない動きを見せるインクは、思い出すたびに少しずつ姿を変える記憶にも重なります。身体の動きや経験を重ねながら、偶然を少しずつ自分の表現へと変え、偶然と必然が共存する瞬間を探っています。

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CASE 04

なかのいくこ個展

なかのいくこ / 造形 / 2026年8月4日〜8月9日

原毛を洗い草木染をした羊毛と紡ぎ糸で作品をつくってます。1階で、のんびりと糸紡ぎしてます。販売作品は今回は壁掛けだらけです。

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CASE 05

井上拓哉 個展「Liminal」

井上拓哉 / 3F / 油画 / 2026年8月3日〜8月9日

混沌と秩序、夢と現、具象と抽象、私と世界。私達がどこから来て、何者で、どこへ向かうのか。人類の根源的な問いを様々な概念の境界から探りました。

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CASE 06

nコ展

紅羽そよ、KASO / 勝俣、Nel.、suinomma / 2026年7月24日〜7月26日

特定のテーマを設けていない展示。作家一人ひとりが個展を開くような感覚で、異なるジャンルや表現が一つの場所に集います。

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CASE 07

The Silence of Details

Mono_ams、堺太晟 / 2026年7月27日〜8月2日

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CASE 08

ふたり展 -なつのいりぐち-

yumika、chika / 2026年6月30日〜7月5日

やわらかな恐竜の世界を紡ぐchika(三花舎)と、紙を重ねて立体を仕上げるyumikaの2人で作る、夏っぽくて絵本みたいな展覧会です。

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WHAT YOU CAN LEARN

展示の形は、ひとつじゃない。

01

ONE FLOOR ひとつのフロアだけを使う。

作品数や展示規模に合わせて、1F・2F・3Fのいずれかだけを使うことができます。

02

MULTIPLE FLOORS 複数のフロアをつなげる。

作品や作家ごとに階を分けたり、階を移動すること自体を展示体験にできます。

03

WHOLE BUILDING 一棟を使う。

1Fから3Fまでをまとめて使えば、時間や空間の使い方も含めて、より自由度の高い展示ができます。

04

MORE THAN A WHITE CUBE 壁に作品を掛けるだけではない。

造形、販売、イベント、空間を使った表現など、これまでにも様々な使われ方をしています。

THREE FLOORS, THREE CHARACTERS.

3つの階には、それぞれ違う表情があります。

1F

通りに面した入口の階。

来場者が最初に入る場所で、立体、販売、インスタレーションなど空間そのものを使う展示にも向いています。

2F

白壁を広く使いやすい空間。

3フロアの中で比較的白壁を広く使いやすく、作品をじっくり見せる展示や、壁面を使う展示に向いています。

3F

濃紺の壁を持つ、少し独特な空間。

暗さや密度を活かした展示、実験的な使い方にも向いています。

各フロアの詳細を見る →

NOT A TEMPLATE.

真似しなくていい。

真似しなくていい。

ここに載っている展示は、「成功例のお手本」ではありません。その作家が、そのときの作品を、その人なりにこの場所へ持ち込んだ結果です。同じ展示をする必要はありません。むしろ、まだここで誰もやっていない使い方を持ち込んでもらえたらと思っています。展示は、完成した形式を選ぶことではなく、自分の作品に合う形をつくること。この事例が、そのための小さなヒントになれば十分です。

ここに載っている展示は、「成功例のお手本」ではありません。その作家が、そのときの作品を、その人なりにこの場所へ持ち込んだ結果です。同じ展示をする必要はありません。むしろ、まだここで誰もやっていない使い方を持ち込んでもらえたらと思っています。展示は、完成した形式を選ぶことではなく、自分の作品に合う形をつくること。この事例が、そのための小さなヒントになれば十分です。

YOUR TURN.

次は、あなたならどう使いますか。

次は、あなたならどう使いますか。

まだ展示内容が固まっていなくても大丈夫です。作品を見ながら、どの階が合いそうか、どんな使い方ができそうか、内覧しながら一緒に考えることもできます。

まだ展示内容が固まっていなくても大丈夫です。作品を見ながら、どの階が合いそうか、どんな使い方ができそうか、内覧しながら一緒に考えることもできます。

アートと人が出会い、広がっていく場所。

作家の挑戦と、作品を通じた出会いを育てる小さなレンタルギャラリーです。

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目24-11

JR浅草橋駅(西口)から徒歩約1分

アートと人が出会い、広がっていく場所。

作家の挑戦と、作品を通じた出会いを育てる小さなレンタルギャラリーです。

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JR浅草橋駅(西口)から徒歩約1分

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JR浅草橋駅から徒歩約1分

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