WHOLE BUILDING

3つの空間も、時間も、まるごと企画の一部にする。

3つの空間も、時間も、まるごと企画の一部にする。

1F・2F・3Fを一棟まるごと使うことで、開始・終了時間や休廊日の設定、レセプションの開催まで、企画に合わせて自由に設計できます。展示、セミナー、ワークショップ、パフォーマンス、体験型イベント。異なる内容を各階に展開しながら、建物全体で一つの体験をつくれます。

空き状況を確認する →

WHOLE BUILDING FREEDOM

企画に、建物の都合を合わせる。

企画に、建物の都合を合わせる。

一棟利用では、通常のフロア利用に設けている時間や運用上の制約をなくし、企画の内容に合わせて会期全体を設計できます。展示するために企画を小さくするのではなく、やりたいことに合わせて建物の使い方を決められます。


グループ展、贅沢な個展、イベントなど。

運用が自由なので使い道は様々です。


夜中のイベントなど他のギャラリーではなかなかできないこともできちゃいます。

一棟利用では、通常のフロア利用に設けている時間や運用上の制約をなくし、企画の内容に合わせて会期全体を設計できます。展示するために企画を小さくするのではなく、やりたいことに合わせて建物の使い方を決められます。


グループ展、贅沢な個展、イベントなど。

運用が自由なので使い道は様々です。


夜中のイベントなど他のギャラリーではなかなかできないこともできちゃいます。

01

時間を自由に決める

開始時間と終了時間を、来場者や企画内容に合わせて設定できます。

02

会期を自由に組み立てる

休廊日を含め、無理のないスケジュールを自由に設計できます。

03

展示の外側までつくる

レセプション、セミナー、ワークショップ、交流会なども企画に組み込めます。

04

3つの階を使い分ける

展示、物販、映像、音、体験型コンテンツなどを、各フロアへ自由に配置できます。

フロアごとに、企画の表情を変える。

アトリエアールの一棟利用では、性格の異なる3つの空間を、別々の展示として使うことも、一つの物語を構成する章として使うこともできます。作家やテーマごとに階を分けたり、展示、物販、セミナー、ワークショップ、映像や音の体験を組み合わせたり。階段や踊り場を移動する時間まで含めて、建物全体に一つの流れをつくれます。

1F|STREET FLOOR

街と企画をつなぐ、最初の空間。

通りに面し、すべての来場者が最初に通る1F。展示の入口となる作品、受付、物販、立体作品などを配置しながら、企画の第一印象をつくれます。上階へ向かう人の流れを生かした展示や、独立した一つの展示空間としても利用できます。

導入展示 ・ 受付 ・ 物販 ・ 立体作品 ・ 来場者との接点など

2F|WHITE FLOOR

作品と向き合う、広い白壁の空間。

四方を白い壁に囲まれ、3フロアで最も広い壁面を持つ2F。作品数の多い展示や、一棟企画の中心となる展示だけでなく、セミナーやワークショップにも利用できます。1Fから続く物語を深める場所としても、異なる作家やテーマを展開する一つの章としても使えます。

絵画・イラスト ・ メイン展示 ・ セミナー ・ ワークショップ ・ 作品数の多い展示など

3F|NAVY FLOOR

表現を凝縮する、濃紺の小空間。

濃いネイビーの壁と天井に包まれた、約13㎡の隠れ家のような3F。暗幕、照明、映像、音を組み合わせ、インスタレーションや実験的な展示を構成できます。一棟企画の終幕や転調として使うことも、他の階とは異なる世界を独立して展開することもできます。

映像 ・ 音 ・ 光 ・ インスタレーション ・ 実験的な展示など

階段を上る時間も、展示の一部に。

フロアからフロアへ移動することで、光、色、音、作品との距離が切り替わります。階段や踊り場を、次の展示へ向かう余白や、物語の転換点として設計できます。

POSSIBILITIES

一棟だから、企画をもっと大きく、自由に。

3つのフロアを使い分けることで、展示の規模を広げることも、異なる催しを組み合わせることも、建物全体を一つの体験に変えることもできます。

01

広げる

EXPAND

3つの空間を使い、展示の規模と構成を広げる。

大規模な個展 / 大規模グループ展・公募展

作品数の多い個展や、複数の作家が参加するグループ展を、作家、テーマ、年代、表現方法などでフロアごとに分けて展開できます。一つの展示を章立てすることも、各階に独立した展示をつくることも可能です。

02

重ねる

COMBINE

展示の周りに、学びや交流、制作の時間を重ねる。

展示+セミナー / 展示+ワークショップ / レセプション・交流イベント

展示を開催しながら、別のフロアでトーク、講座、ワークショップ、交流会などを実施できます。鑑賞する空間と、話す、学ぶ、つくる空間を分けながら、一つの企画として組み合わせられます。

03

体験にする

EXPERIENCE

建物全体を、来場者が参加する物語や体験に変える。

体験型イベント / 回遊型イベント / 参加型ミステリー / イマーシブ企画

来場者が階段と各フロアを巡り、作品を見るだけでなく、物語や演出に参加する企画にも利用できます。リアル脱出ゲームのようなイベントや、映像、音、演者を組み合わせた企画など、建物全体を一つの舞台として構成できます。

WHOLE BUILDING ARCHIVE

過去の一棟利用

展示、イベント、ワークショップ、体験型企画。これまでに一棟全体を使って開催された企画をご紹介します。

一棟利用料金

1日利用

平日 25,500円(税別)

土日祝 51,000円(税別)

1週間利用

127,500円(税別)

祝日を含む週は、祝日1日につき+12,750円

祝日を含む週は、祝日1日につき+12,750円

※料金は2026年8月11日改定の内容です。

※料金は2026年8月11日改定の内容です。

一棟利用の空き状況

1F・2F・3F・一棟利用のいずれにも予約が表示されていない日程は、一棟利用についてご相談いただけます。更新のタイミングにより、実際の空き状況と異なる場合があります。

※空き状況は随時更新しています。正式な日程確保は、お申込みとお支払い完了後となります。

設備・利用について

共通設備

無料設備

色温度、明るさを調整できるスポットライト

長辺側の壁2面にピクチャーレール

ピクチャーワイヤー 12本

エアコン

防犯カメラ

Bluetoothスピーカー

上記設備はすべて追加料金なし

一棟利用の自由度

開催日時を自分で決定

レセプションなどの飲食自由

外に漏れない範囲で大きめの音もOK

成人が対象となる展示も可能(要相談)

各種イベントの開催可能

表現と運用

壁はベニヤ下地で、釘がしっかり効く

釘打ち可

虫ピン使用可

ひっつき虫使用可

ブルタック使用可

その他の粘着物は使用不可

建物全体を、あなたの企画にしてみませんか。

展示の規模や内容がまだ固まっていなくても大丈夫です。各階の使い分け、時間設定、レセプション、セミナーやワークショップ、体験型イベントの運営まで、実際の建物を見ながら一緒に考えられます。

アートと人が出会い、広がっていく場所。

作家の挑戦と、作品を通じた出会いを育てる小さなレンタルギャラリーです。

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目24-11

JR浅草橋駅(西口)から徒歩約1分

アートと人が出会い、広がっていく場所。

作家の挑戦と、作品を通じた出会いを育てる小さなレンタルギャラリーです。

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目24-11

JR浅草橋駅(西口)から徒歩約1分

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目24-11

JR浅草橋駅から徒歩約1分

アートと人が出会い、広がっていく場所。

作家の挑戦と、作品を通じた出会いを育てる小さなレンタルギャラリーです。

〒111-0053 東京都台東区浅草橋1丁目24-11

JR浅草橋駅(西口)から徒歩約1分

© 2026 Atelier AR